| 日時 | 2018年7月23日(月)13:00~17:40(受付開始12:30) |
| 会場 | 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場 (東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分) |
| プログラム | 総合司会:竹田有里(環境ジャーナリスト) 開会挨拶:浅島誠(一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会委員/東大名誉教授) 挨拶:島尻安伊子(内閣府大臣補佐官(沖縄政策担当)) 趣旨説明①「設立活動の経緯」: 趣旨説明②「国立沖縄自然史博物館構想」: セッション1「日本で初めての国立自然史博物館を!」 基調講演①「研究を基盤にすえた自然史博物館」: 座談会①「自然史博物館を語る」 セッション2「沖縄に国立自然史博物館を!」 沖縄次世代の夢―沖縄の高校生との対話― 座談会②「沖縄に設立する意義を語る」 閉会挨拶: |
2016年5月17日、我が国の脆弱な自然史科学運営・研究体制を改善する研究教育拠点の構築を目指し、日本学術会議から「国立自然史博物館設立の必要性」と題する提言が公表されました。その後、この提言の取りまとめに参画し、あるいは提言の趣旨に賛同した国内外の有識者は、沖縄こそ国立自然史博物館の設置場所にふさわしいと考えるに至り、法人組織を立ち上げ、その実現に向けて活動を本格化させてきました。
そこで、今回の海洋フォーラムでは、国内外の有識者をお招きし、国立自然史博物館設立の意義や展望、海洋との関わりなどについてご議論頂き、「国立沖縄自然史博物館(仮)」のあるべき姿を描き出します。
海洋政策研究所:tel.03-5157-5210
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