■『やさしい日本語 ―多文化共生社会へ』庵功雄著(岩波新書)
人口減少を背景に移民受け入れの議論が盛んになっている。受け入れるとしたときに解決
人口減少を背景に移民受け入れの議論が盛んになっている。受け入れるとしたときに解決
すでに介護・農漁業・工業分野は人手不足に陥っている。やがて4000万人が減って地
日本社会は、いままで「見ない振り」をしてきた外国人労働者を受け入れることができる
加藤剛,橋本忍の訃報を聞いて,追悼シネマコンサートを見に(聴きに)行った。 19
日本語教師の志望者への入門書として書き下ろされた。日本語指導における「語彙」の必
先日,安倍総理はロシアのプーチン大統領から「平和条約を締結しよう」との提案を受け
2012年よりベトナムで行っているEPA訪日前研修の教材をベースとした、介護・看
第一章 アクティブラーニング/主体的・対話的で深い学びとは何か 第二章 近代教育
「“北斗神拳”のごとき達人仕事術より、誰でもできる“太極拳”的仕事術を極めよ!」
日本の憲法学では「国民が権力を制限することが立憲主義だとされ,「抵抗」を英雄視す
昨今の留学生増によって,日本語教師の求人は増加している。 日本語教師の登竜門であ
中国は身近な国。少なからず関心を持っていた。いろいろ読みあさって本書にたどりつい
「しくしく痛む」と「きりきり痛む」はどう違う? 江戸時代には、鶏の
国語の統一こそ、一国の独立の標識なのだ。日本が近代国家となるためにも、一日も早く
暗殺から七〇年。非暴力不服従により社会を民衆の側から変革しようとした、ガンディー
137億年の歴史を42のテーマで語る。歴史を点ではなく、つながりで考える。西洋が
著者は黒船を率いて浦賀に来航したペリー提督の血筋。1945年,第2次大戦終了時に
本書は、世界中で愛されている「心に残るストーリー」20話をN3レベルの日本語にリ
本書は「28歳」をキーワードに、仕事でステップアップしたり、女同士の人間関係のト
聴覚に障がいをもつ「ろう者」の人々が 厳しい現実に立ち向かっていく姿を取材したル
第17回(2017年度)石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 「
心理学の入門書。日本語教師を目指す人たちに,①最終的に言語を習得させることに必要
一人当たりのGDPで日本を抜きアジアで最も豊かな国とされるシンガポール。一九六五
著者は昭和5年(1930年)1月生まれ。予科練から通信兵に進んで15歳で終戦を迎
NHKスペシャル取材班が「はじめに」を書いている。 1996年版の『将棋年鑑』で
たびたび出張するようになって30年近くになる。出張の都度,買い求めるのが『週刊文
著者 米長邦雄は1943年山梨県生まれ。永世棋聖、名人を含むタイトル獲得通算19
鉄砲が種子島に伝来したのが1543年。またたく間に戦国の世に広まっていった。15
夢の新薬「オプジーボ」は年間3500万円ほどの経費が掛かるという。 幸か不幸か,
経済成長と民主主義、世界での地位を追求してきた戦後の日本。 物質的豊かさと便利さ